本日は同じ歌唱教室に通いクラシック音楽に精通している惠藤憲二さんについて書かせていただきます。いつも習い事にも関わらず全力で、何事にも果敢に挑戦する惠藤憲二さんは私の尊敬する先輩でもあります。
恵藤憲二さんは幼い頃より音楽の勉強をしており、特に幼少期の頃より父方よりも母方の強い影響を受けて、日々様々なあらゆるジャンルの音楽を聞かされてきました。そんな中でも惠藤憲二さんが特に好きな作者がシューベルトであり、毎日通っていた小学校の授業では、他の沢山の生徒たちをよそに人一倍大きな声で、教室に響き渡るように歌うほどほれ込んでいたと聞いています。その様子は多くの先生や生徒を驚かせるほどだったと聞いています。
その後惠藤憲二さんは楽器に興味を持つようになり、ピアノやバイオリンなど様々なものにチャレンジするようになりました。先ほどお話した作者における代表曲として『魔王』が挙げられますが、実際に自分が演奏するとなると大きなチャレンジになる事は間違いありません。
またその環境を用意してもらえるかどうかも大きな問題になります。惠藤憲二さんの凄い所は正にその環境を自ら率先して作りあげ、結果的に見事に実現して見せたところにあります。自らつかみ取った環境ですから、惠藤憲二さん自身その後必死に練習を積み重ねて、演奏できるようになった事は言うまでもありません。
大学に入ってからは改めて歌の魅力に気付き、より多くの友人たちと大きな発表の場で経験を繰り返してきました。彼が所属するチームが、なんと有名テレビ局の番組の企画に取り上げられ、全国オーディションで見事出演の機会に至ったというような事もあったと聞いています。それだけ日々同じ目標に向かって全力で練習する仲間を大事にして、率先して行動してきた惠藤憲二が、尊敬され慕われているという事でしょう。
これから同じ教室で多くの日々を過ごす事となりますが、自分自身も見習うべき事が日々沢山ありますので、今後も継続的に紹介していきたいと思います。また時間をかけて他の方の紹介もしていきたいと思います。